Category民間サービスの費用

民間介護保険で現物提供型商品導入へ。

介護・葬儀サービスで「支払い」 新保険 金融審部会で正式提示

 金融庁は17日、金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会を開き、契約者が保険金の代わりに介護や葬儀などのサービスを選べる「現物提供」型の保険商品を解禁することを報告書案に盛り込み、正式に提示した。6月中に報告書をまとめる。

 現物提供型の新保険は早ければ来年以降発売される見通し。契約者から支払われた保険料をもとに病院や福祉施設に対して保険会社がサービス料を支払い、契約者にサービスを提供する。介護や葬儀のほか老人ホームの優先入居権などの提供も想定されている。

 現在は、保険会社が介護サービスなどを直接提供することは保険業法などで原則、禁じている。ただ、保険金の支払いは1カ月以上かかる場合もあるため、保険金が契約者の必要な時に間に合わないこともあり、直接サービスの提供を求める声が上がっていた。

民間の保険も多様化し、現物給付でのサービスを受けることもできるようになりそうですね。
たとえば、有料老人ホームなどの優先入居権などもそれに該当するようです。
保険事故が発生した場合に、提携している有料老人ホームに優先的に入居ができるなどの形になりそうですが、
施設などによって対応可能な医療行為や人員配置なども違いますので、
優先入居権があったとしてもそれを活用できない場合も想定されますね。

ただ、将来の生活や介護を考える上で、費用だけでなく、
あらかじめ受けるサービスなどを見るということのいいきっかけになりますね。
こういった保険商品が増えることで、
さらに個人のファイナンシャルプランニングは高度に複雑化していきますね。


紙おむつ購入にかかるお金を10%も安くする方法。

介護を続けていくうえで、かさんでいくのが消耗品の費用です。
介護に必要な消耗品の代表格といえば紙おむつです。

いまや在宅介護には欠かせないアイテムの紙おむつですが、
かさばるので買ってくるのも大変だし、
何より費用もかかります。

そこで、amazonの定期おトク便を使うことをお勧めします。
amazonの定期おトク便は、決まった商品を定期的にamazonから配送してもらうサービスです。
配送頻度は1ヵ月から6ヵ月までまで選択することができます。
最大の魅力は、10%割引が得られるということです。

長期にわたる在宅介護。
こういった定期便を使うことで、上手に節約し、なおかつ購入して自宅まで運ぶという負担を軽減することができます。

ぜひご利用ください。

また、紙おむつの購入は医療費控除の対象にすることもできますので、お忘れなく。


徘徊高齢者検索ココセコムにかかる料金

認知症や障害などによる徘徊で、お困りの方が利用するのが徘徊検索サービスです。
徘徊しても、小型発信機を携帯してることで、位置情報を確認することができます。

有名なサービスではセコムが提供しているココセコムです。
徘徊検索の機能だけでなく、
急な体調不良時に発信することが出来たり、
家族が駆けつけることができない場合はセコムが緊急出動するオプションサービスも利用できます。

料金は月額900円が基本料金になります。
900円で申し込む場合は検索の回数が10回までとなっているので、
もし、頻繁に必要な場合は検索できる回数の多いプランを選択することができます。

初期費用がかなり大きいのですが、
加入金が4,500円と充電器が2,000円で、初回月は基本料金と併せて7,400円となります。
ホームページで申し込むと500円割引になっているので、
初期費用にかかる金額を抑えることができます。

また、自治体によってはこういった検索サービスの初期費用を補助してくれる場合もありますので、
確認してみましょう。

また、現場急行料金は一回10,000円となっているようです。


東京ガスのマイツーホー

火災の多い季節です。
認知症だけではなく、嗅覚や聴覚などが衰えてくると、火をつけたままでも気が付かずに、
大惨事を引き起こしてしまう場合があります。

ガスからの火災を防ぐため、
東京ガスではガスの消し忘れによる火災防止のためのマイツーホーというサービスを行っています。

ガスをつけっぱなしにしていると、
その異常を感知した東京ガスから電話で連絡があり、つけっぱなしを警告するそうです。
また、連絡をすると東京ガスが遠隔操作でガスをストップすることもできたり、
ガスの消し忘れを外出先から確認することのできるサービスもあります。

こんなサービスを使っていると、心強いですね。

料金は月額493円です。
設置・工事費用もタダ。
通報や遠隔操作などの作業・手数料などの費用もかかりません。