Category民間サービスの費用

民間介護保険、朝日生命あんしん介護にかかる費用

民間介護保険の商品で、朝日生命のあんしん介護を紹介します。

非常にきめ細かいサービスで、
公的介護保険で認定される要介護度ごとに給付年金額が異なっています。

要介護度ごとの給付金額

要介護1から10万円ずつ段階的に上がっており、
要介護1なら20万円、
要介護5なら60万円となっています。

公的介護保険制度の要介護1・2に認定となれば、以後の保険料払込が免除され、
公的介護保険制度の要介護3以上に認定されれば、一時金300万円が給付されます。
あんしん介護プラン

医療保険・先進医療・生活習慣病による入院や手術にも対応。かなり充実した内容になっています。

月々の保険料は、
40歳男性で16,356円/月
40歳女性で16,450円/月

65歳男性で43,608円/月
65歳女性で42,200円/月
となっています。

それとはまた別に、介護重視プランというものもあり、
これはあんしん介護の医療保険分(先進医療・生活習慣病保険)を切り離した内容になっています。
介護の部分に特化したプランで、
他の医療保険に組み合わせる形を想定しています。

あんしん介護(介護重視プラン)
保険料は
40歳男性で4,929円/月
40歳女性で6,933円/月

75歳男性で17,341円/月
75歳女性で25,760円/月
となっています。

朝日生命では、介護あんしんサポートという取り組みで、
介護に関するアドバイスの提供や認知症サポーター養成などの取り組みを行っています。
万が一のための保証金額だけではなく、そういった意味での安心を得ることができるというところに大きな意味がありますね。


緊急通報サービスの費用(セントラル警備見守りハピネス)

緊急通報サービス、続いて紹介するのはセントラル警備保障の見守りハピネスです。

緊急ボタンを押すとセントラル警備保障に通報され、パトロール員が駆けつけます。
機器レンタルの利用料が2,940円で、
初期費用は無料というのがうれしいですね。

発信は壁面パネルから操作、家じゅう持ち運びに便利な首から提げる「緊急ペンダント」も標準セットとなっています。
操作パネルには相談ボタンもついており、24時間365日、無料で健康相談を受けることができます。

一番の特徴は、
パトロール員による要請出動サービスというもので、一回5,250円で利用できます。

パトロール員による状況確認のための訪問、
自宅外周の巡回点検や郵便物の取り込み、ガスの元栓の確認や鍵をかけ忘れた時の施錠なども行います。
認知症が進んだ一人暮らしの家庭で、周囲に協力を求める人がいない場合などは
こういったサービスが必要になる場合があると思います。

民間企業ではこのように、様々な特色ある緊急通報サービスを提供しています。
通報することができるだけではなく、いかに付加価値のあるサービスで安心感を持ってもらえるかというところで
差別化が進んでいるように思います。

自治体などで独自に行っている緊急通報サービスなどもありますので、
次回はそういった自治体単位での緊急通報サービスについて紹介します。


緊急通報サービスにかかる費用(セコムマイドクター)

続いて紹介するのは、ホームセキュリティのセコムが提供しているシニア向けサービスです。

ペンダント型の発信機「マイドクター」から緊急信号をセコムに発信できます。
ボタンが両脇についているので、緊急時には握るだけでも発信ができるというところが強みです。

ただ、このセコムの緊急通報サービス「マイドクター」はホームセキュリティのオプションサービスですので、
サービス費用については基本サービスの料金によって変わります。

それ以外にもライフ監視機能という、
センサーが異常を探知してセコムに信号を送るというサービスもオプションとして利用できます。

その他、セコムでは
介護や医療などの面でのサービスや
セコムホームサービスという家事支援サービスなどのサービスも提供しています。

防犯・医療・介護・家事にいたるまでフォローできる大きな安心感は、
ホームセキュリティ企業の最大手であるからこそというところもありますよね。


緊急通報サービスの費用(アルソックシルバーパック)

続いて紹介する緊急通報サービスは、アルソックのシルバーパックです。

先日、国民栄誉賞を受賞した女子レスリング吉田沙保理選手のCM、1234アルソックでおなじみの綜合警備会社アルソックの提供するサービスで、
高齢者向けのシルバーパックというサービスがあります。

非常ボタンを押したときには、アルソックのガードマンが駆けつけるということで、安心感があります。
他社のサービス同様、緊急通報用のペンダントのボタンを押すことで発信します。
これに、住宅用火災報知機もセットでついていて、火災報知機が異常を検知したときにもガードマンが駆けつけます。

料金は
所費費用は無料、シルバーパック基本セット 月額3,708円です。

これに加えて、
離れて暮らす家族に自宅に設置したセンサーが感知した情報をメールで配信する
見守り情報サービスというサービスをセットで利用することもできます。
シルバーパック基本セットとあわせて5,008円で利用することができます。

アルソックのCMで高齢者向けサービスを紹介したものがありますので、貼っておきます。