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ポータブルトイレ購入にかかる費用

介護用品のうち、介護保険で購入の助成があるものを特定福祉用具といいます。
自己負担が1割で購入ができるため、積極的に活用していきましょう。

その中で、ポータブルトイレは利用される方も多い商品です。

ただ、商品によって、その費用は大きく差があります。
まず、家具調のポータブルトイレとプラスティック製のポータブルトイレがあります。
家具調のものは木のぬくもりも感じられ、和室にもぴったりマッチしますが、
移動には重く、金額もプラスティック製のものよりも高くなります。
プラスティックのものが2万円台中心なのに対し、
家具調のものは3万円以上するものがほとんどです。
通常購入する場合は、自己負担は2~4千円程度で購入できると考えていいのではないでしょうか。

また、便座をソフト便座にしたり、暖房便座にしたり、脱臭機能をつけたり、ウォシュレットにしたりと、
様々な機能を加えることができます。
機能をフル装備した場合は10万円を超えることもあります。

必要な機能を検討して購入することをお勧めします。


有料老人ホームでのショートステイにかかる費用

今回紹介するのは、有料老人ホームでの介護保険外ショートステイ費用についてです。

有料老人ホームでのショートステイ

介護保険のショートステイについては以前紹介した通りですが、
それが利用できない状況が発生することもあります。
たとえば、介護保険施設のショートステイの空きが確保できなかったり、
介護保険の認定が受けれなかったりと、
そういった場合には介護保険外の施設でのショートステイを利用することができます。

当然、居住費や食事代だけでなく、介護にかかる料金も含めてすべてが自己負担になりますので、
料金は介護保険のショートステイと比較して大幅に高くなります。

体験入居という形で受け入れている場合もありますが、
首都圏内では安くても一日1万円くらいの金額を設定しているところが多いようです。

あまり費用負担をかけたくないけれど、必要な場合には緊急避難的に利用することもご検討ください。


紙おむつ購入にかかるお金を10%も安くする方法。

介護を続けていくうえで、かさんでいくのが消耗品の費用です。
介護に必要な消耗品の代表格といえば紙おむつです。

いまや在宅介護には欠かせないアイテムの紙おむつですが、
かさばるので買ってくるのも大変だし、
何より費用もかかります。

そこで、amazonの定期おトク便を使うことをお勧めします。
amazonの定期おトク便は、決まった商品を定期的にamazonから配送してもらうサービスです。
配送頻度は1ヵ月から6ヵ月までまで選択することができます。
最大の魅力は、10%割引が得られるということです。

長期にわたる在宅介護。
こういった定期便を使うことで、上手に節約し、なおかつ購入して自宅まで運ぶという負担を軽減することができます。

ぜひご利用ください。

また、紙おむつの購入は医療費控除の対象にすることもできますので、お忘れなく。


徘徊高齢者検索ココセコムにかかる料金

認知症や障害などによる徘徊で、お困りの方が利用するのが徘徊検索サービスです。
徘徊しても、小型発信機を携帯してることで、位置情報を確認することができます。

有名なサービスではセコムが提供しているココセコムです。
徘徊検索の機能だけでなく、
急な体調不良時に発信することが出来たり、
家族が駆けつけることができない場合はセコムが緊急出動するオプションサービスも利用できます。

料金は月額900円が基本料金になります。
900円で申し込む場合は検索の回数が10回までとなっているので、
もし、頻繁に必要な場合は検索できる回数の多いプランを選択することができます。

初期費用がかなり大きいのですが、
加入金が4,500円と充電器が2,000円で、初回月は基本料金と併せて7,400円となります。
ホームページで申し込むと500円割引になっているので、
初期費用にかかる金額を抑えることができます。

また、自治体によってはこういった検索サービスの初期費用を補助してくれる場合もありますので、
確認してみましょう。

また、現場急行料金は一回10,000円となっているようです。